◆昨晩、細木和子さんの番組に峰岸徹さんが出演していた。
峰岸徹さんというと、56歳からトライアスロンを始めた人。
▼以前、著書を読んだことがあります。
↓
突然ですが、宮古島に行ってきます!―トライアスロン200キロへの挑戦 峰岸 徹 著
>俳優・峰岸徹が、50代半ばにしてトライアスロンに挑戦。全日本トライアスロン宮古島大会で、
200.195kmを完走するまでの記録。そして、泳ぎ、走りながら思い出し、考えたこと。
http://www.amazon.co.jp/%7a81%7136%3067%3059%304c%3001%5bae%53e4%5cf6%306b%884c%3063%3066%304d%307e%3059%2015%30c8%30e9%30a4%30a2%30b9%30ed%30f3200%30ad%30ed%3078%306e%6311%6226/dp/4947537558/ref=sr_11_1/250-4884137-5366644?ie=UTF8
▼その本をきっかけに、聴覚障害者の夫婦がトライアスロンに取り組む姿を描いた大林宣彦監督も見ました。ストリーはうろ覚えですが、ボロボロなくほど感動した事だけ覚えています。それと、いつかはトライアスロンに挑戦したいという気持ちを持った事を思い出しました。
(峰岸さんはその映画出演がトライアスロンへ取り組むきっかけになったそうです。)
映画「風の歌が聴きたい」http://www.normanet.ne.jp/~mimi/mimi342.html#KAZE
引用
>映画「風の歌が聴きたい」は実在する聴覚障害者の夫婦、高島夫妻をモデルに描いた作品です。
ハンディを持ちながらも果敢にトライアスロンレースに挑みつづける姿に、そしてハンディキャップを「個性」として捉え前向きに生きていく姿に感銘を受けた大林宣彦監督が創り上げた幸福感いっぱいの作品です。自然で、元気で、明るくて、誰もがあったかい気持ちになれる映画です。
あらすじ
ロックンロールとジェームス・ディーンに憧れ、学生時代は不良を気取り、ディスコで踊りまくる‥そんな昌宏(天宮良)の姿は、はた目には一般の若者と変わりなく映る。が、一つだけ、彼には大きな「個性」があった。3歳の時、風邪をこじらせ高熱を出し、彼の耳は「音」を失ってしまったのだった。文通を通じて昌宏と知り合った奈美子(中江有里)は、デザイン学校に進み、就職するが、さまざまな困難にぶつかりくじけそうになる。そんなとき彼女を勇気づけるのは、昌宏からの彼女の心にだけ聞こえる「言葉」だった。ふたりはやがて結婚し、共にトライアスロン・レースヘの挑戦を始める。健常者でもためらうような可酷なレースに敢えて挑戦し、生きている喜びを全身で現わしながらポジティブに人生を走り続ける二人の姿は、知らず知らずのうちに周りの人々も勇気づけていく・・・。
★昨晩の番組で新たに聞いたこと
▼峰岸さんは、アイアンマンタイプに出場、63歳で13時間55分だそうです。
・アイアンマンタイプ(ロングタイプ) スイム3.8km、バイク180km、ラン42.2km、合計226kmを連続して競うレース。
▼ 峰岸さんは新たに、トライアスロンをテーマにした映画を作成し2007年4月封切り予定と事
↓グーグルで調べた所
太陽
>トライアスロンをテーマにした映画。疲れた中高年の応援歌でもある。これを見て世の中高年には元気になってもらいたい
http://homepage2.nifty.com/minegishi/
記事 弁慶の下の太陽という記事
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